どうやって淹れるの?

抽出法には大きく分けて、浸漬法と透過法があります。コーヒーの粉を湯(水)に漬け込んで抽出するのが浸漬法で、「パーコレーター」「サイフォン」「コーヒープレス」などがあります。湯(水)を粉にかけて抽出すのが透過法で「ネルドリップ」「ペーパードリップ」「メタルドリップ」などがあります。メリタのドリッパーは浸漬法と透過法の両方の性格を持っています。
どちらが良いかではなく、自分にあった方法を取れば良いと思います。総じて言えば、浸漬法のほうが簡単であまり技術がいらないと言えるでしょう。

コーヒーメーカーも含めてドリップ式が主流ではありますが、方法は様々です。「粉の量」「粉の粒度」「湯量」「湯温」「抽出時間」これらにより味が変わります。

ご自宅で手軽に楽しむなら、コーヒーメーカーでも十分だと思います。“新鮮な良い豆”を使えば美味しいコーヒーができます。

ちなみに早苗では新しいスタッフが入ると長い人では2ヶ月くらい練習します。どのスタッフが出しても同じ味でお客さまに出せるのが喫茶店だからです。

早苗のハンドドリップの仕方は、こちらで解説しています。

喫茶店ごとにドリップの仕方が違います。
ご興味のある方は、この本が面白い。
私も、これほど店ごとで違うのか、どれが自分にとってベストかを探すのに役立ちました。

2019/06/11